食育

経営理念

食育

    • 1〜9歳の間に食習慣が形成されると言われています。
      しかし、食事の欧米化、冷凍食品の普及、コンビニの増加等で「食」の乱れが進んでおります。
      間違った食習慣が身につくと幼い頃からの肥満、また大人になってからの生活習慣病からいろいろな病気になるリスクが一段と高まります。
      弊社では1〜9歳の間に健康的な食生活を身につける事が健康な大人に成長するために必要であり、また食べることから学ぶ事も教育の一貫であると考えております。

    • 食育によって身に付けたい「食べることから学ぶ事」には、食事を通じて
      「心と身体の健康を維持する」、
      「家族や仲間と一緒に食べる楽しみ」、
      「食べ物の生産過程を知り、感謝する気持ち」、
      「食事の重要性や楽しさ」などがあると考えております。

    • これらは、子供のころから家庭や学校、地域など様々な場所で学び、身に付けていき、大人になってからも生涯にわたって実践し、育み続けていくものです。
      さらには、そうした食の知識・経験や日本の食文化などを「次世代に伝え残す」ことが必要と考えております。